毎日の持ち物は、靴と靴下だけ。
おむつも、お布団も、お着替えも、洗濯も、ぜんぶ園で完結。
0・1・2さいの、完全手ぶら登園の保育園です。
手ぶらだから、できること
お布団の準備、おむつの補充、着替えの用意──前の晩や朝の支度に追われていると、朝ごはんは「食べさせる」だけの作業になりがちです。子どもの顔を見て、ゆったり向き合って食べる時間が、削られてしまいます。
のいちごなら、持ち物の準備がほぼありません。浮いた時間は、親子で顔を合わせてゆっくり朝ごはんを食べる時間に。慌ただしい「行ってきます」ではなく、少しでも穏やかな朝を、親子の時間を大切にしてほしい──それが、手ぶら登園に込めた願いです。
手ぶらだから、できること
お布団一式を抱えて、おむつの袋を提げて、着替えのバッグを肩にかけて──荷物があると、雨の日は傘をさす手さえ足りません。
のいちごなら、片手に傘、もう片方の腕でしっかり抱っこ。荷物ゼロの身軽さは、雨の日にいちばん実感できます。
一言で言って最高です!仕事が大変な時ほど、ありがたみの染みた手ぶら登園でした。朝や前日の夜のストレスが無いことは、家族みんなの心のゆとりにつながっていたように思います。
のいちごの「まだあります」
0・1・2さいがワンフロアで混ざり合って過ごすから、年上の子が年下の子を気にかけ、年下の子は年上の子の真似をして育ちます。ひとりっ子でも、園に「きょうだい」ができる環境です。
はじめはお兄さんお姉さんたちを見て学んで、大きくなってくると今度は息子が「お兄さん」の役をやるようになってきたり。その変化を感じられたのがすごく楽しかったです。
毎日の連絡帳の手書きも、プリントの山も、ほぼありません。今日の様子はスマホで確認、提出物もアプリでポチッと。「書類どこいった?」から解放されます。写真は販売なし、無料でダウンロードできます。
手ぶら登園、連絡帳アプリ。携帯ですぐ写真が見れたり、様子がわかるので良かったです。
小規模認可だから、職員みんなが全員の子の名前と「今日の機嫌」を知っています。朝の引き渡しも、夕方のお迎えも、顔なじみの安心感の中で。
毎朝笑顔で「おはよう、〇〇ちゃん」と迎えてくださり、出勤する私も「お母さん、いってらっしゃい」と送り出してもらっていました。朝のドタバタの中の、ほっこりできる時間でした。
「うちの子、ちょっとゆっくりかも?」──そんな心配、ひとりで抱えなくて大丈夫。小児科医の発達サポートがあるから、気になることは医療の目線で相談できます。1歳半健診の前にモヤモヤを抱え込む必要はありません。
看護師がいるので、お熱や体調の変化にも専門の目で対応します。「保育園からの着信」にドキッとする毎日の中で、医療職がそばにいる安心感は、想像以上に大きいものです。
行事のたびに1枚ずつ選んで購入──のいちごには、それがありません。園での様子の写真は無料でダウンロードOK。今日のわが子のかわいい瞬間を、お金の計算をせずに全部残せます。
ビルの一室ではなく、木のぬくもりを感じる一軒家の園舎。そしてすぐ隣には広い公園。天気のいい日は自然の中で思いっきり体を動かし、季節を感じながら育ちます。
続きは、見学でどうぞ。ここに書ききれなかった「まだあります」をご案内します。
食は健康な体をつくります
調理には専任の栄養士があたり、園児の健康を気づかった食事とおやつを毎日手づくりしています。ピラフや中華丼、スパゲティなど、子どもの大好きメニューを取り入れながら、必要な栄養素にも気を配って調理。消毒・加熱・清掃といった衛生管理も徹底しています。
好き嫌いなどの嗜好はもちろん、アレルギーも念入りにチェック。誤食のないよう、栄養士と保育士でしっかり管理しています。アレルギー食にも対応しています。
ご家庭で3回食(生後9〜10か月ごろ)になってから、家庭と連携してスタート。ご家庭で食べたことのある食材を使って調理するので、安心してすすめられます。
月1回の給食会議で、よりよい食育をみんなで話し合っています。食べることは子どもにとって大きな楽しみ。楽しいひとときになるよう工夫しています。
食べムラを心配していましたが、ごはんも手作りで「おいしいおいしい」と完食した話を聞いて、とても安心できました。
のいちごが、いちばん大切にしていること
先生が一人ひとりの目線に立ち、しっかり向き合うことで、子どもは安心して「自分の思い」を伝えられるようになります。のいちごが育てたいのは、目先のお勉強よりも、「自分は愛されている」「大切にされている」と感じられる心──ここが自分の居場所だと思える安心基地です。
そのために、先生が心も体も元気で、やりがいを持って働ける環境づくりにも本気で取り組んでいます。心にゆとりのある先生が、お子さんに優しく寄り添う。それが保護者の皆さんの安心につながると信じています。
保活の情報集めは、気づけば夜になりがち。
のいちご保育園の見学・お問い合わせは24時間ネット受付。
明日に持ち越さず、今のうちにどうぞ。妊娠中の見学も歓迎です。
小野原西の一軒家保育園
のいちご保育園があるのは、文教エリアとして知られる小野原の静かな住宅街。ビルの一室ではなく、"おうち"のようなかわいい一軒家で、0・1・2さいの子どもたちがワンフロアで見守られて過ごします。
預けた帰りに、コーヒー一杯の自分時間。送迎が「タスク」から「ちょっとした楽しみ」に変わります。
園のすぐ隣は広い公園。自然の中で思いきり体を動かせます。お散歩は毎日、季節の遊びへ。木のぬくもりを感じる園舎とあわせて、居心地の良さを見学で感じてください。
親戚の家に遊びに来たような、あたたかい外観。「どこの園?」と聞かれたら、写真を見せたくなります。
手ぶら保育の利用料
おむつ・消耗品・寝具・洗濯まで含めた手ぶら保育の利用料です。
おむつ代・名前書きの手間・布団運びがなくなることを考えると──あとは見学でお確かめください。
見学について
24時間受付。ご希望の日時やご質問を入力するだけ、3分で完了します。
お子さま連れ・抱っこ紐・ベビーカー、もちろん歓迎です。保育の様子と「手ぶら」の仕組みを実際にご覧ください。
認可園のため、入園申請は箕面市の利用調整を通じて行います。手続きの流れも見学時にご案内します。
見学に伺った際、目の前に広い公園があったこと、園のレイアウトや雰囲気が「自分が子どもだったら過ごしてみたい」と思える場所で、第一志望で申請を出しました。大正解でした!
妊娠中でも早すぎることはありません。入園申請の締切から逆算すると、前年の夏〜秋までに見学を済ませておくと安心です。
毎日の持ち物は靴と靴下だけです。おむつ・おしりふき・お着替え・エプロン・寝具・タオルは園でご用意し、洗濯も園内で完結します。
吹田市上山田など近隣にお住まいの方は、広域入所のご相談が可能です。まずは見学時にお住まいの地域をお知らせください。
当園は0・1・2さいの小規模保育園です。卒園後の進み方についても、見学時に丁寧にご説明します。
「手ぶら」の身軽さは、園に来ていただくのがいちばん伝わります。
見学・お問い合わせ(24時間受付)